最近お兄ちゃんのことばかり書いているような気がするが
夏休み明け、すっかりのんびりムードになっている子供たちに待っているのは、休み明けテスト。
始業式終了後、テストは行われる。
少し前までは、始業式の翌日だったが、今年は当日に行われてる。
そして、先生たちは、テストの採点が早い?ので、たいがい翌日には結果が出る。
昨日が、テストの翌日だった。。。
「お兄ちゃん、テストどうだった?」
「社会。。。」
そのまま、何もしゃべらないおにいちゃん。痺れをきらして
「社会がどうしたの?」
「。。。。。」
「悪かった。。」
「悪かったって何点?」
「60点!」
「!!なにぃ!ちょっとぉ、夏期講習も受けさせたじゃない!なにやってんのよ」
教育ママごん(懐かしい言葉だなぁ)のように、まくし立てた。
お兄ちゃんは続ける
「理科は98点、国語は。。。。」
なかなかいい点数じゃない?でも、
「60点はありえない。」
「いっつも、1教科落とすよね。ダメじゃん!!」
「あのさぁ、そんなに云うなら、
お母さんも解いてみればいいじゃん。ありえない問題だったんだから。テキストにも
教科書にも載ってない問題だったんだよ」
ここで負けてはいられない。
「でもさ、そんなかでも点数とってるいる人はいるんだよね?」
「そりゃね、だけどね、お母さん。鹿の
化石がどこで出土されたかって問題わかる?」
おっ!挑戦してきたな。
「
奈良のしか公園!!」
ふふふ。。。おにいちゃんは、砕け散った。別の意味で。
「お母さん、そりゃぁ、鹿公園で化石は出るかもしれないけど、じゃぁ、山のあちこちでもあるんだよ。お母さんみたく単純なもんじゃないよ!!」
「あら?いい答えだと思ったのにぃ」
「だから、もう話にならないから上にいく!ご飯できたら呼んで!」
逃げてったよ。
本当は、テストなんてどうでもいい。どうでもいい?う〜ん、ちょっとは、気になるけど、自分の中学生のころは
勉強、勉強って言われてなかったしね。
でも、突っ込みいれたくなるんだよなぁ。お兄ちゃんには。
次男坊は、
人事のようにそしらぬ顔をしている。火の粉が飛ぶと困るから。
飛ばしてみようかな。。。
「コウダイは?」
「んっ?テスト帰ってきてないんだぁ。」きたなぁって顔してる。
次男は、突っ込む余裕がないので逃してやった。
きっと、泣くになけない点数なんだろうなぁ。一年生だから。。。いっか。
posted by toto at 18:04| 岩手

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